足の爪が弱い人は、爪を清潔にして保湿&保湿

足の爪が弱い場合は、体質からきている可能性が高いお話をしましたが、
手の爪はお手入れしても足の爪はしないかな?という方も多いのではないでしょうか。

ヒトの身体には、20本爪があります。
20本すべて健康でつややかな状態であれば理想的。
特に足の爪は、生活上酷使はされませんが、
歩行をするための指先を保護し、
踏みとどまる力を受け止めている大切な場所です。
足の爪が痛くなり、歩行が大変になってしまった経験がある方も
おそらくいらっしゃいますよね。

足の爪が弱い場合は、二枚爪になって爪先端から欠けてきたり
知らないうちに割れていたりします。

では、足の爪が弱い人はどうしたらいいのか?

まずは、いつも清潔にすることです。
素足でいても靴を履いていても足は汚れやすい部分です。
靴を履いている時間が長いと、靴の中で足が蒸れて雑菌が繁殖することもあります。
靴の中は、雑菌が繁殖しやすい環境と言われていますので、
一日靴を履いたあとは、靴と足を清潔に保つようにしましょう。

できれば足の爪は、指一本づつマッサージするように洗浄し、
お風呂上りには、足の爪にもたっぷりキューティクルオイルを
なじませ擦り込むようになじませます。
爪は手も足も乾燥しやすい部分なので常に保湿を心掛けましょう。