爪が弱い場合は爪を傷めないで補強することが大切です

爪が弱いから爪を補強し保護して伸ばすのに、
弱い爪を補強してますます傷めてしまっては意味がありません。

ネイルは爪に良くない、というお声を耳にすると悲しい気持ちになります。
元々弱い爪はそのままの状態でネイルを楽しむことは難しいです。
楽しむ以前に、生活上不便ですから。
ですので、日々のネイルケア+爪を補強することが必要になります。

ネイルカンパニーのサロンのお客様は、大抵の方が爪にお悩みを抱えています。
爪のお悩み内容は様々ですが、

・爪が元々薄く弱い
・ジェルネイルで爪が薄くなってしまいそのまま戻らない
・爪を噛んでしまう
・爪をむしってしまう
・爪が凸凹している
・爪がすぐ割れてしまい伸びない
・二枚爪でひっかかる
・爪をいじってしまう
・爪が変形している

あとは、ネイルベット(ピンク部分)を伸ばしたい方も多いです。

爪のトラブルを抱えている方々に、爪に負担がかかる施術をしたら
爪はどうなるか?想像がつくと思います。
爪にトラブルがある場合、
施術中の痛み、出来上がり後の違和感がないのは当たり前のことです。

元々弱い爪であっても、きちんと補強して爪の生育を助けてあげることで、
爪質は変わらないかもしれませんが、
爪の形はネイルベットが育ち縦長に伸びてきます。