血行不良も爪が弱くなる原因のひとつです

身体の中には血液が巡っていて
四肢末端まで血液が巡らないことで血行不良が生じ
冷え性となってしまうことがあります。

爪は四肢末端に存在するため
血行とも密接な関係があります。

爪甲自体は透明無色ですが、白く見えたり
ピンク色に見えたりすることがあります。
これは、爪床部の血液の色を反映していると言われています。

ですので、血流が良い時は、ピンク色も濃くなり、
白っぽいと血流が悪いことが考えられます。

寒い時、手が悴んで手を擦り合わせて、
暖を取ろうとするときの爪は白っぽい場合が多いですね。

体内の血流が良くなると
爪の色がきれいなピンク色になり、
新陳代謝が活発になるので爪が早く伸びるようになり、
栄養の浸透の改善も見られることから、
健康な爪の為には血行を良くすることも大切なことです。